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Development / Automation

システム会社の見積もりは、
まだ削れる。

ホームページはA社、システムはB社 ── その分断が「連携費用」という名の莫大なコストを生みます。HPもシステムも一人で書けるから、一元化できる。それが当社の開発です。

要約:皐月クリエイティブのシステム開発は、ホームページと業務システムを一元化する設計が強み。オンライン英会話の予約レッスンシステムではシステム会社見積1,410万円のところを355万円で構築し、1,055万円のコスト削減を実現。ほかにLLM×GAS業務自動化、営業戦略ツール、投資シミュレーションツールの開発実績。料金は業務自動化30万円〜、システム開発100万円〜、見積セカンドオピニオン10万円〜

Problem

こんな課題はありませんか

  • システム会社の見積が妥当なのか、判断できる人が社内にいない
  • 「ホームページとは連携できない」と言われ、追加費用を提示された
  • 予約・会員管理・決済がバラバラのツールで、運用が手作業だらけ
  • 毎月同じ作業に何十時間も費やしている(コピペ・転記・集計)
  • ベンダーに仕様変更を頼むたびに、高額な見積と長い納期が返ってくる
  • AI(LLM)を業務に使いたいが、何から手を付ければいいか分からない

About / Scope

サービス概要・支援の全体像

中小企業のシステム投資で最も無駄が生まれるのは、コードの品質ではなく発注の構造です。ホームページは制作会社、システムはシステム会社と分業した瞬間、両者をつなぐ「連携費用」と、2社間の調整コストが発生し続けます。

当社はホームページ(WordPress/PHP)も業務システム(GAS/JavaScript/API連携)も一人で設計・実装できるため、最初から一体で作れます。オンライン英会話の事例では、システム会社の見積1,410万円(初期1,500万円+HP連携500万円の該当スコープ)に対し、HPと予約型会員制システムを一体設計することで355万円で構築。1,055万円の削減と、自社ですべて管理できる体制を同時に実現しました。

また、LLM(生成AI)×GASによる業務自動化では、コンテンツ生成・データ処理・レポート作成などの定型業務を「人が張り付かなくても回る仕組み」に変換します。開発の前には必ずエンジニアレベルの仕様書を作成し、解釈の余地をなくすことで手戻りをゼロに近づけます。

01
業務フロー調査現状の手作業・ツール分断を可視化
02
仕様書作成解釈の余地がない設計図
03
開発・実装HP・システムを一体で構築
04
検証・移行実データでのテストと運用移行
05
保守・拡張自社管理できる体制へ

※他社見積のセカンドオピニオン(妥当性診断)のみのご依頼も可能です。

Result

実績

▲1,055万円開発コスト削減(見積1,410万円→355万円)
1窓口HP・予約・会員管理を自社で一元管理
0回仕様書起点の開発による手戻り

詳細は実績導入事例をご覧ください。守秘義務の範囲で、戦略相談ではより詳細なデータをお見せできます。

Feature

選ばれる理由

POINT 1

HPとシステムの「一元化」でコスト構造を変える

分業体制の「連携費用」「調整コスト」は、一体で設計すれば項目ごと消えます。集客ページから予約・会員管理までが1つのデータベースでつながるため、計測も正確になり、マーケティングの意思決定まで速くなります。

POINT 2

エンジニアレベルの仕様書で手戻りゼロ

開発トラブルの原因はコードではなく仕様の曖昧さです。画面遷移・状態遷移・バリデーション・エラーハンドリングまで先に文書化するため、「言った言わない」が発生せず、外部チーム併用時も品質が揃います。

POINT 3

LLM×GASの実務適用ノウハウ

生成AIを「チャットで使う」段階から「業務システムに組み込む」段階へ。プロンプト設計・構造化出力・エラーリトライ・人間レビューの組み込みまで、実運用に耐える自動化を設計します。

Service Detail

支援内容の詳細

予約型会員制サイト・業務システム開発

予約・会員管理・決済動線・管理画面までを一体で構築します。オンライン英会話の事例では、スタッフの実務手順に合わせた管理画面まで設計し、運営が自社で回り続ける状態を実現しました。

LLM×GAS 業務自動化

Google Workspace(スプレッドシート・ドキュメント・Gmail)とLLM APIを組み合わせ、定型業務を自動化します。典型的な適用例は以下です。

  • コンテンツの自動生成→レビュー→公開のパイプライン(コラム自動配信など)
  • 問い合わせ・申込データの自動仕分け・返信ドラフト作成
  • 日次・週次レポートの自動集計とチャット通知
  • 営業リストの自動整形・スコアリング

営業戦略ツール・シミュレーションツール開発

営業活動のデータを構造化し意思決定を支援する戦略ツール、投資条件から結果を試算するシミュレーションツール(disorder)など、「Excelの限界を超えた」業務ツールを開発します。複雑なロジックと使いやすいUIの両立が強みです。

システム見積のセカンドオピニオン

他社見積の内訳を技術者の目で精査し、妥当な項目・過剰な項目・一元化で消せる項目を仕分けします。1,000万円超の投資判断の前に、10万円の診断を挟むだけで結果が大きく変わります。

保守・内製化支援

納品後は、ドキュメント・運用マニュアル・管理画面をセットで引き渡し、自社管理できる体制を作ります。顧問契約では機能拡張・改善を継続的に行います。

Flow

進め方と期間

戦略相談(60分)初回・7,000円〜

業務フローや他社見積を拝見し、自動化・一元化できる工程と概算効果をその場で試算します。

業務フロー調査・要件定義2〜4週間

現場の実務手順を調査し、システム化する範囲・しない範囲を仕分けて要件を確定します。

仕様書作成2〜4週間

画面遷移・データ設計・処理ロジックを文書化します。この仕様書のみの納品(他社開発用)も可能です。

開発・検証1〜3ヶ月

実装と実データでのテストを行います。週次で動くものをお見せしながら進めるため、完成後のギャップがありません。

移行・保守継続(希望制)

運用移行とマニュアル整備を行い、以後は顧問契約で拡張・改善を続けられます。

Pricing

料金

プラン料金(税別)内容
業務自動化(GAS/LLM)30万円〜単一業務の自動化+運用マニュアル
システム開発100万円〜予約・会員制サイト等。仕様書・管理画面込み
見積セカンドオピニオン10万円〜他社見積の妥当性診断レポート

※入口はすべて戦略相談(1時間7,000円〜)から。ご契約時に相談料は初回費用へ全額充当します。

Basics

システム開発・業務自動化の基礎知識

はじめて外注を検討する方向けに、前提となる知識をまとめました。

システム開発の見積はなぜ高くなるのですか?

国内のシステム開発は「人月(エンジニア1人が1ヶ月働く単価=80〜150万円)」の積み上げで見積られます。高くなる主因は、①要件が曖昧なまま開発が始まり手戻り工数が乗る、②パッケージの不要な機能ごと購入している、③HPと別ベンダーのため「連携費用」が計上される、の3つです。つまり、コードの単価より発注の構造で金額が決まります。

業務自動化(GAS・生成AI)では何ができますか?

Google Workspace(スプレッドシート・Gmail・ドキュメント)を軸に、転記・集計・レポート作成・メール下書き・コンテンツ生成などの定型業務を自動化できます。月40時間の手作業がゼロになる規模の改善が、30万円〜の小さな開発で実現することも珍しくありません。「人を増やす前に、自動化できないか」を検討する価値があります。

開発会社の選び方で見るべきポイントは?

①開発前に仕様書(画面遷移・データ設計)を書面で出すか、②納品物にドキュメントと運用マニュアルが含まれるか、③保守を自社に握られない設計(ソースコード・アカウントの引き渡し)か、の3点です。見積の妥当性が判断できない場合は、契約前にセカンドオピニオン(当社は10万円〜)を挟むことをおすすめします。

FAQ

よくある質問

システム会社の見積1,410万円が355万円になったのはなぜですか?

①HPと予約システムを一体設計することで「連携開発費」の項目自体を無くした、②パッケージ改修ではなく必要機能に絞ったスクラッチ設計にした、③仕様書を先に固めて手戻り工数を削った、の3点です。魔法ではなく、発注構造の見直しです。

小さな自動化だけでも頼めますか?

30万円〜の単一業務自動化からお受けしています。まず1つの業務で効果を確認し、範囲を広げていく進め方が失敗しません。

開発後の保守はどうなりますか?

ドキュメントと運用マニュアルを納品するため自社管理が可能です。機能拡張や改善を続けたい場合は顧問契約(月額25万円〜)で対応します。

AIの回答品質が不安です。業務に使えますか?

LLMの出力をそのまま使うのではなく、構造化出力・検証ロジック・人間レビューの工程をシステム側に組み込みます。「AIが間違える前提」で設計するのが実務適用のポイントです。

単発で終わらせず、「顧問」で伸ばし続ける。

本サービスは完全顧問契約(月額25万円〜)の構成要素です。実装後の運用・改善まで含めた顧問型が、最もROIが高くなります。

顧問契約を見る

そのシステム見積、セカンドオピニオンを。

戦略相談(1時間7,000円〜)で見積書を拝見し、削減余地と一元化の可能性を診断します。

戦略相談を予約する

相談料:1時間7,000円〜(税別)/ ご契約に至った場合は初回費用に全額充当します