ランディングページのCVRは、デザインの美しさではなく情報の並び順で決まります。特にファーストビューは、訪問者が離脱するかどうかを判断する数秒間を担っています。
3秒で答えるべき3つの問い
訪問者が無意識に確認しているのは、次の3点です。
- これは何のページか
- 自分に関係があるか
- 次に何をすればよいか
この3つに答えていないファーストビューは、どれだけ作り込んでも離脱します。キャッチコピーが抽象的で「何のページか」が分からない、というのが最も多い失敗です。
型
実務では、次の順序で構成すると外しにくくなります。
- 誰のためのページか(ターゲットの明示)
- 何が得られるか(ベネフィットを具体的な数字で)
- なぜあなたなのか(差別化の一行)
- 行動(ボタン1つ。迷わせない)
補足として、実績数値や取引社数をボタンの近くに置くと、行動直前の不安を下げられます。ただし根拠のない数字を置くのは逆効果ですし、法令上も問題になります。出せる数字だけを使ってください。
デザインも検索エンジンとユーザーインサイトを基準に設計します。「SEOは別途」と言わせない、内部施工込みの制作です。
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